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MS_ServerLicense
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TOP > インフラストラクチャ > Windows > Windows OSの基礎的トピック > Windowsのライセンス
- サーバ・ライセンス
- CAL
- ライセンス・プログラム
- Windowsクライアントのサーバー機能
製品によって
でライセンスが提供される。
サーバ側のライセンスであり、
クライアント側の CAL とは別に必要になる。
コア単位のライセンス(コア単位のモデル)
ソフトウェアを実行しているサーバー上の、
物理コアのライセンスを取得
補足(コア単位の最低ライセンス数): Windows Server 2016 以降は
コア単位が基本になっており、
- 1 プロセッサあたり最低 8 コア
- 1 サーバーあたり最低 16 コア
のライセンスが必要という下限がある。
このため 4 コア 1 ソケットの小さなサーバーでも 16 コア分を購入する。
また、CAL はコア単位ライセンスとは別に必要である。
プロセッサ単位のライセンス(プロセッサ単位のモデル)
ソフトウェアを実行しているサーバー上の、
プロセッサについてライセンスを取得
補足(プロセッサ単位からコア単位へ): Windows Server は 2012 R2 まで、
SQL Server は 2008 R2 までがプロセッサ単位だった。
1 個のプロセッサに載るコア数が増え続けたため、
同じ課金でも実効性能が青天井に伸びてしまうことから
コア単位へ移行した、という経緯がある。
特殊サーバー ライセンス(インスタンス単位のモデル)
ソフトウェアを実行しているサーバー上の、
各インスタンスについてライセンスを取得
管理サーバー ライセンス(管理サーバー ライセンス モデル)
管理サーバー ソフトウェアは、管理されるデバイスに、
のマネジメント ライセンス (ML) を必要な数だけ取得し、割り当てる。
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ML には対応する管理サーバー ソフトウェアを実行する権利が含まれているため、
管理サーバー ソフトウェア用のライセンスを別途取得する必要ない。 -
下記ライセンスは、管理対象のエンドポイントにのみ必要になる。
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サーバ OSE の管理には、サーバー ML (OSE タイプのみが提供されます) が必要。
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プライベート クラウドを最大限活用できるよう用意された ML
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2 種類のエディションが提供
- Standard サーバー ML
仮想化されていない、または低密度の仮想化が利用されている
プライベート クラウドのワークロードを管理する場合。 - Datacenter サーバー ML
オペレーティング システム環境 (OSE) の数が多い高密度の
プライベート クラウドを実現する場合。
- Standard サーバー ML
- それ以外の OSE の管理には、クライアント ML (OSE/ユーザー) が必要。
- OSE 単位またはユーザー単位での購入が可能
移行メモ(アンカーの対応): 元ページでは、概要の箇条書きの
「クライアント」「サーバー」のリンク先が
それぞれ逆の節(クライアント → サーバー ML、
サーバー → クライアント ML)を指していた。
移行にあたって正しい節に対応付けた。
補足(ML は System Center の話): ここでいう管理サーバー ライセンスは、
主に System Center(Configuration Manager / Operations Manager など)の
ライセンス体系を指している。
「管理する側」ではなく「管理される側」の数で課金する、という点が
サーバー ライセンスや CAL と異なる。
補足(クラウドでの扱い): Azure の VM では
Windows Server のライセンスが利用料に含まれる。
一方、ソフトウェア アシュアランスを持っていれば
Azure ハイブリッド特典で自社ライセンスを持ち込み、
Windows 分の課金を外すことができる。
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vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(45)
Windows Server 2016で大きく変わるライセンスモデル (1/3) - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1603/25/news025.html -
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Tags: Windows, ライセンス
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