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MS_AllowRemoteDesktop

nishi_74322014 edited this page Sep 1, 2026 · 1 revision

リモート・デスクトップ接続を許可する。

概要

RDP 関連。

詳細

設定

初期設定の機会が多い。

リモート接続の許可

[システムのプロパティ] の [リモート] タブにある [リモートデスクトップ] の設定を有効化する。

補足(現在の場所と前提): Windows 10 / 11 では
[設定] → [システム] → [リモート デスクトップ] からも有効化できる。
ただし接続を受ける側は Pro 以上のエディションが必要で、
Home エディションはクライアント(接続する側)にしかなれない。
詳しくは「Windowsのライセンス」を参照。

ファイアウォール設定

Windows Defender ファイアウォールの受信の規則で、
リモートデスクトップ系の規則を有効化する。

補足(規則は自動で有効になることが多い): [設定] から
リモート デスクトップを有効にすると、
「リモート デスクトップ - ユーザー モード (TCP 受信)」などの
受信規則も併せて有効化される。
それでも繋がらない場合は、
**プロファイル(ドメイン/プライベート/パブリック)**の
食い違いを疑う。ネットワークが「パブリック」と判定されていると
規則が適用されない。
待ち受けポートは既定で TCP/UDP 3389

その他

補足(接続できないときの確認順):

  1. 接続先が起動・スリープしていないか(スリープすると応答しない)
  2. リモート デスクトップが有効か
  3. ファイアウォールの規則とネットワーク プロファイル
  4. 接続を許可されたユーザか
    (Administrators か Remote Desktop Users に所属している必要がある)
  5. 同時接続数の制限
    クライアント OS は同時に 1 セッションのみで、
    新しい接続は既存のセッションを追い出す。

参考

設定

その他

(キーストロークについては
リモート操作におけるキーストローク」を参照)

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