-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 0
MS_AzureShell
- 戻る(Azureのシェル)
- コマンド プロンプト
- PowerShell
- Windows Terminal
- Azureのシェル
- スクリプティング
最近、クロスプラットフォーム対応で、多様化が進んでいる。
Azure ポータルから利用できるため、インストールが不要
CLI(macOS、Linux ユーザー向け)
補足(使い分けの実際): 3 つが並ぶが、選び方は明快である。
実体 向く場面 Azure PowerShell( Azモジュール)PowerShell のコマンドレット。オブジェクトを返す Windows 管理者。結果をそのままパイプで加工したい Azure CLI( az)Python 製。JSON を返す Linux / macOS。CI/CD のスクリプト。 --query(JMESPath)で絞るAzure Cloud Shell ブラウザ上の実行環境(Bash / PowerShell を選べる) インストールしたくない。一時的な作業 Cloud Shell は「PowerShell / CLI の置き場所」であって、
別系統のコマンド体系ではない点に注意。
どちらも入っており、bash/pwshで切り替えられる。az vm list --query "[].{name:name, rg:resourceGroup}" -o tableGet-AzVM | Select-Object Name, ResourceGroupName
移行メモ(最新化:AzureRM は廃止): PowerShell 側の
AzureRMモジュールは 2024年2月に廃止され、
後継のAzモジュールに一本化された。
古い手順書でLogin-AzureRmAccount/Get-AzureRmVMを使っているものは、
Connect-AzAccount/Get-AzVMに読み替える必要がある
(原則、コマンド名からRmを落とすだけで対応する)。
他のクラウドも似たようなモノ。
- AWS CLI
- AWS Tools for Windows PowerShell
- gcloud CLI
- Cloud Tools for PowerShell
補足(構成管理という観点): シェルは手続き的であり、
「同じスクリプトを 2 回流すと二重に作られる」という問題を抱える。
環境構築を繰り返し行うなら、宣言的な手段の方が向く。
手段 特徴 Bicep Azure 純正。ARM テンプレートの簡潔な記法。Azure 専用 Terraform マルチクラウド。事実上の業界標準 ARM テンプレート(JSON) 旧来。現在は Bicep が推奨 シェル(CLI / PowerShell)は
調査・一時作業・CI からの単発操作に使い、
環境そのものは Bicep / Terraform で管理する、
という住み分けが実務的である。
-
Azure コマンド ライン ツール | Microsoft Learn
https://learn.microsoft.com/cli/azure/ -
Azure PowerShell のドキュメント
https://learn.microsoft.com/powershell/azure/ -
Azure Cloud Shell の概要
https://learn.microsoft.com/azure/cloud-shell/overview
Tags: 移行, シェル, インフラストラクチャ, クラウド, Azure
このWikiは「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム 開発基盤部会」によって運営されています。