-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 0
MS_LargeDataProcessing
nishi_74322014 edited this page Aug 18, 2026
·
1 revision
- 戻る(データアクセスのいろいろ)
- 大量データの処理方式
- 大量データの処理方式1 / 大量データの処理方式2 / 大量データの処理方式3
大量データの処理方式について。
ビッグデータ(DNET_BigData.md)
補足(4つの方式の位置付け): この 4 分類は、
扱うデータ量とアクセス パターンで段階的に並んでいる。
# 方式 想定するデータ 要点 (1) バイト・ストリーム(SAM / DAM) ファイル メモリに載せず逐次処理する。最も原始的だが最も確実 (2) ステートメント性能とロード後データサイズ RDB(単一インスタンス) 発行する SQL の形とメモリ上のデータ表現を詰める (3) データストアを利用 RDB では収まらない量 インメモリ DB、Elastic DB、DWH、NoSQL、分散処理 (4) ビッグデータ 非構造化・超大量 Hadoop / Spark 等の分散基盤 実務上の鉄則は、上から順に検討すること。
(1)(2) の工夫で足りるものを (3)(4) に持ち込むと、
運用コストだけが跳ね上がる。
補足(共通する原則): どの方式でも共通して効く原則は以下。
- 全件をメモリに載せない(ストリーミング / カーソル / ページング)
- 1 トランザクションを大きくしすぎない
(ログの肥大、ロック エスカレーションを招く。
SQL Server のロックのエスカレーション)- 往復回数を減らす(一括挿入、バルク API、ストアド プロシージャ)
- 統計情報を更新してから読む
(SQL Server 大量データ処理時の性能問題)
- SQL Server 大量データ処理時の性能問題
- .NETでバッチは書けるか?(
MS_DotNetBatch.md) - データアクセスのいろいろ
Tags: 移行, データアクセス
このWikiは「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム 開発基盤部会」によって運営されています。