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MS_AzureAIInfrastructure
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移行メモ(未記述): 元ページは「概要」「詳細」の各節が
見出しのみで本文が書かれていなかった(905 バイト)。
参考にある Microsoft の「AI at Scale」の文脈に沿って、
下記の説明を補った。
著者による本文が加筆された場合は置き換えること。
AzureのAI系サービスのうち、
モデルの学習・推論を支える計算基盤そのものを指す層。
- 上位の Azure Machine Learning や
Azure Cognitive Services が
「AI をどう使うか」のサービスであるのに対し、 - こちらは「その AI を何の上で動かすか」にあたる。
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GPU 搭載の VM シリーズ(NC / ND / NV など)
ディープラーニングの学習・推論に用いる。
すぐ使える VM イメージとしては
Azure DSVM / DLVMがある。 -
Azure Machine Learning のコンピューティング クラスター
必要なときだけ GPU ノードを起動し、
ジョブが終わると 0 台まで縮退させる使い方ができる。 -
InfiniBand による相互接続
複数ノードで 1 つのモデルを分散学習する場合、
ノード間の通信帯域がボトルネックになるため、
HPC 向けの高速な相互接続を持つシリーズを選ぶ。
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スケールアウトの単位
データ並列(同じモデルを複数ノードに置く)と
モデル並列(1 つのモデルを分割する)で必要な構成が変わる。 -
コスト
GPU ノードは高価なため、
学習と推論で別の構成を採る(学習は GPU、推論は CPU など)。 -
データの置き場所
計算ノードとストレージのリージョンが離れていると
転送がボトルネックになる。
補足(現在の呼称): 「AI インフラストラクチャ」という括りは、現在
Azure AI Infrastructure として GPU / InfiniBand を含む
HPC 基盤の文脈で使われている。
生成 AI の普及後は、モデルを自前で学習させるのではなく
Azure OpenAI Serviceのような
マネージドな推論エンドポイントを使う構成が主流になっており、
この層を直接意識する場面は限られてきている。
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Explore AI at Scale - Microsoft Innovation
https://innovation.microsoft.com/en-us/exploring-ai-at-scale -
本 Wiki 内
Tags: インフラストラクチャ, クラウド, BI/AI, Azure
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