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MS_AzureDevSpaces

nishi_74322014 edited this page Aug 19, 2026 · 1 revision

Azure Dev Spaces

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    • Azure DevOps
    • Visual Studio Kubernetes Tools(MS_VSKubernetesTools.md

概要

AKS クラスタのコンテキストで K8s アプリ
の開発、テスト、反復する手間が軽減される。

補足(最新化 / 重要): Azure Dev Spaces は 2023 年 10 月に提供終了
している。以下は当時の記録である。

後継として案内されたのは Bridge to Kubernetes だが、
こちらも 2025 年 4 月に提供終了となった。
現在、同種の目的(クラスタ上のアプリをローカルで開発・デバッグする)には、
Skaffold、Tilt、DevSpace(同名の OSS)、mirrord といった
サードパーティ製ツールを使うことになる。

詳細

補足(原文が空欄のため、何を解決しようとしたかを補う)

解決しようとした問題

マイクロサービスを K8s 上で開発する際、

  • 1 つのサービスを直すたびに
    ビルド → イメージ push → デプロイという長いサイクルが必要、
  • 他のサービスに依存するため、手元だけでは動作確認できない、

という「開発の遅さ」が問題になる。

アプローチ

Dev Spaces は、クラスタ内に開発者ごとの「スペース」を作り、
変更したサービスだけをそこに置いて、
残りは親スペースの共有インスタンスを使う
という発想だった。

【親スペース(共有)】  frontend → orders → inventory
                                      ▲
【開発者A のスペース】             orders(改修版)
           ↑ A の URL で入ると、orders だけ A 版が使われる

これにより、

  • 全サービスを手元に用意しなくてよい
  • 他の開発者に影響を与えずに試せる

という利点があった。

なぜ終息したか

明示されてはいないが、

  • クラスタ側に専用のコントローラや sidecar を要する侵襲性の高さ
  • AKS のバージョン追随の負担、
  • ローカル開発の選択肢(Docker Compose、
    Rancher Desktop / Podman Desktop 等)の充実、

といった事情が背景にあると考えられる。

参考


Tags: 移行, クラウド, Azure, .NET開発

NetDevInfraWiki

マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

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