-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 0
MS_AzureDevSpaces
- 戻る
- Azure DevOps
- Visual Studio Kubernetes Tools(
MS_VSKubernetesTools.md)
AKS クラスタのコンテキストで K8s アプリ
の開発、テスト、反復する手間が軽減される。
補足(最新化 / 重要): Azure Dev Spaces は 2023 年 10 月に提供終了
している。以下は当時の記録である。後継として案内されたのは Bridge to Kubernetes だが、
こちらも 2025 年 4 月に提供終了となった。
現在、同種の目的(クラスタ上のアプリをローカルで開発・デバッグする)には、
Skaffold、Tilt、DevSpace(同名の OSS)、mirrord といった
サードパーティ製ツールを使うことになる。
補足(原文が空欄のため、何を解決しようとしたかを補う)
マイクロサービスを K8s 上で開発する際、
- 1 つのサービスを直すたびに
ビルド → イメージ push → デプロイという長いサイクルが必要、- 他のサービスに依存するため、手元だけでは動作確認できない、
という「開発の遅さ」が問題になる。
Dev Spaces は、クラスタ内に開発者ごとの「スペース」を作り、
変更したサービスだけをそこに置いて、
残りは親スペースの共有インスタンスを使うという発想だった。【親スペース(共有)】 frontend → orders → inventory ▲ 【開発者A のスペース】 orders(改修版) ↑ A の URL で入ると、orders だけ A 版が使われるこれにより、
- 全サービスを手元に用意しなくてよい、
- 他の開発者に影響を与えずに試せる、
という利点があった。
明示されてはいないが、
- クラスタ側に専用のコントローラや sidecar を要する侵襲性の高さ、
- AKS のバージョン追随の負担、
- ローカル開発の選択肢(Docker Compose、
Rancher Desktop / Podman Desktop 等)の充実、といった事情が背景にあると考えられる。
-
Azure Dev Spaces のドキュメント(提供終了)
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/dev-spaces/ -
クイックスタート > チーム開発 > Visual Studio Code と .NET Core を使用する
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/dev-spaces/quickstart-netcore-visualstudio -
概要 > サポートされているリージョンと構成
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/dev-spaces/about -
概念 > Azure Dev Spaces のしくみ > コードを準備する
https://learn.microsoft.com/ja-jp/azure/dev-spaces/how-dev-spaces-works
Tags: 移行, クラウド, Azure, .NET開発
このWikiは「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム 開発基盤部会」によって運営されています。