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MS_PasswordlessUserExperience
- 戻る(Web Authentication API)
- PasswordlessのUserExperience
- 2FAのUserExperience
- WebAuthnを実装する。
Passwordless(主に、WebAuthn)の
UX(User Experience) を考える。
- パスワード・レスの、SMS などでのログインを開始
- FIDO を活用した LINE のサービスへのログイン
補足(パスワードレスには 2 系統ある): 本ページの 2 つの用例は、
実は方式が異なる。
方式 例 性質 所持だけを確認(マジックリンク、SMS ワンタイム) Yahoo! JAPAN の SMS ログイン 実装が容易だが、中継フィッシングに弱い 鍵で署名(FIDO / WebAuthn) LINE の FIDO 対応 オリジンに紐づくためフィッシング耐性がある 「パスワードを入力しない」という UX は同じでも、
守れる脅威が違う点に注意する。
補足(現在はパスキー): 本ページ執筆当時(2019 年)の WebAuthn は
鍵が 1 台の端末に閉じていたため、端末を替えると再登録が必要で、
それが普及の壁になっていた。
その後 **パスキー(Passkey)**として、
OS のアカウント経由で鍵を同期する(マルチデバイス対応の)方式が
Apple / Google / Microsoft の 3 社で足並みを揃えて実装され、
パスワードレスが現実的な選択肢になった。
参考にある ritou 氏の記事が論じている
「アカウントリカバリーの考え方」は、この同期によって
大きく緩和された論点である。
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【ゆるゆるとパスワードレスなUXを検討】
- (1) WebAuthn Authenticator の登録
https://ritou.hatenablog.com/entry/2018/10/11/030514 - (2) WebAuthn Authenticator でログイン
https://ritou.hatenablog.com/entry/2018/10/15/011552 - (3) 新規アカウント作成時に WebAuthn Authenticator の登録
https://ritou.hatenablog.com/entry/2018/10/31/133345
- (1) WebAuthn Authenticator の登録
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メアドなどのスクリーニング対策を意識しつつ
WebAuthn のログインフローを考える
https://ritou.hatenablog.com/entry/2018/12/31/183314
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パスワードを利用せず、メール送信などでログインさせる方法を考えてみた
https://qiita.com/ritou/items/29ee794c9efb85317fcd -
WebAuthn など新しい認証方式を受け入れる際の「アカウントリカバリー」の考え方
https://qiita.com/ritou/items/20679287600b61b124fc
Tags: IT国際標準, 認証基盤
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