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MS_OSUpgradeProductSupport
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TOP > 移行・マイグレーション > 各種、技術毎の移行性
- OSバージョンアップ時のプロダクトの対応
- 新 OS リリース時の既存プロダクトのサポートについて。
- 例えば、OS アップデートの既存 Office の新 OS 上でのサポートがどうなるか?
以下の Office on Windows の事例を見ると、
動作確認して正式に対応表明がされるまで、タイムラグがある模様。
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Windows と Office のバージョンによる組み合わせについて – Office Support Team Blog JAPAN
https://blogs.technet.microsoft.com/officesupportjp/2017/02/23/office_version_support/→ 「YYYY 年 MM 月 DD 日時点の情報」とあるので、リリース後にもサポート範囲の変動がある。
また、OS レベルの動作保証込みのサポートと、Office の利用レベルのサポートがあるもよう。 -
Office professional Plus 2016 を Windows Server 2012R2で実行するとエラーメッセージが出て起動できません
https://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/0189fe34-f7a2-4cff-b013-8e287616dc54/office-professional-plus-2016-windows-server-2012r2?forum=Office2016ITProJP→ SP(Update)1 で正式に対応したもよう。
補足(現在の Office はサポート期間の考え方が変わっている):
本ページが扱う「永続ライセンス版の Office」は、上記のとおり
新 OS への対応表明にタイムラグが出るという前提でよいが、
Microsoft 365 Apps(サブスクリプション版)は
サポート対象の Windows が動的に定義される(サポート中の Windows のみを対象とする)ため、
「Office 側が新 OS に追いつくのを待つ」構図にはならない。
代わりに、Windows 側のサポートが切れた時点で Office のサポートも切れるという
逆向きの制約が効くので、移行計画では OS 側の EOL を先に確定させる必要がある。
個別に情報がリリースされているが、非常に探し難い。
前提に Oracle Client のバージョンの記載あり。
補足(この「探し難さ」は構造的なもの): DB クライアントのサポート表明は、
「DBMS のバージョン × クライアントのバージョン × OS のバージョン」の
3 次元の組み合わせで定義されるため、1 枚の表にまとまらない。
実務では、移行対象のアプリが使っている
データプロバイダを先に棚卸ししたうえで、
ベンダの「動作保証マトリクス」を個別に当たるしかない。
このコストは移行性評価作業の見積もりに含めておくこと。
- 本 Wiki 内
Tags: 移行
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