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MS_OSUpgradeProductSupport

nishi_74322014 edited this page Aug 31, 2026 · 1 revision

OSバージョンアップ時のプロダクトの対応

概要

  • 新 OS リリース時の既存プロダクトのサポートについて。
  • 例えば、OS アップデートの既存 Office の新 OS 上でのサポートがどうなるか?

詳細

Office on Windowsの事例

以下の Office on Windows の事例を見ると、
動作確認して正式に対応表明がされるまで、タイムラグがある模様。

補足(現在の Office はサポート期間の考え方が変わっている):
本ページが扱う「永続ライセンス版の Office」は、上記のとおり
新 OS への対応表明にタイムラグが出るという前提でよいが、
Microsoft 365 Apps(サブスクリプション版)は
サポート対象の Windows が動的に定義される(サポート中の Windows のみを対象とする)ため、
「Office 側が新 OS に追いつくのを待つ」構図にはならない。
代わりに、Windows 側のサポートが切れた時点で Office のサポートも切れるという
逆向きの制約が効くので、移行計画では OS 側の EOL を先に確定させる必要がある。

DB Clientの事例

SQL Client

個別に情報がリリースされているが、非常に探し難い。

Oracle Client

前提に Oracle Client のバージョンの記載あり。

補足(この「探し難さ」は構造的なもの): DB クライアントのサポート表明は、
「DBMS のバージョン × クライアントのバージョン × OS のバージョン」の
3 次元の組み合わせで定義されるため、1 枚の表にまとまらない。
実務では、移行対象のアプリが使っている
データプロバイダを先に棚卸ししたうえで、
ベンダの「動作保証マトリクス」を個別に当たるしかない。
このコストは移行性評価作業の見積もりに含めておくこと。

参考


Tags: 移行

NetDevInfraWiki

マイクロソフト系技術情報 Wiki
Open 棟梁 Wiki

(未着手)

開発基盤部会 Wiki

移行管理: DONETODO

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