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MS_Security
nishi_74322014 edited this page Sep 1, 2026
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4 revisions
セキュリティに関する情報リンクを纏めています。
移行メモ(CAS は廃止された): コード アクセス セキュリティ (CAS) は
セキュリティ境界としてサポートされない(.NET Framework 4 以降)。
.NET Core 以降には存在しない。
詳細はClickOnceの「部分信頼」の補足を参照。
補足(この索引の使い方): 本ページはリンク集だが、
セキュリティの検討は層で分けて考えると漏れにくい。
層 主な検討事項 参照 ネットワーク 経路の暗号化、境界防御 SSL/TLS、NSG OS / 実行環境 実行アカウント、権限の最小化 アカウント、UAC、サービス・タスク系のアカウント問題 認証・認可 誰が・何にアクセスできるか 認証基盤、OAuth アプリケーション 入力検証、CSRF / XSS / SQLi 脆弱性対策のポイント データ 保管時の暗号化、鍵管理 暗号化アルゴリズム、Key Vault どこか 1 層でも欠けると、そこが侵入経路になる。
多層防御(Defense in Depth) が原則である。
補足(近年の重点の変化): 本ページ執筆時(2017年)と比べ、
重点は次のように移っている。
従来 現在 境界防御(内側は信頼する) ゼロトラスト(内側も信頼しない) パスワード + 複雑性ポリシー 多要素認証 / パスワードレス(FIDO / WebAuthn) 秘密は設定ファイルに暗号化して保存 Key Vault + マネージド ID(そもそも持たない) 自前で対策コードを書く フレームワークの既定に従う - サプライ チェーン(依存パッケージの脆弱性) 最後の項目は近年特に重要で、
dotnet list package --vulnerableや Dependabot による
依存関係の継続的な確認が実務では欠かせなくなっている。
Tags: 移行, セキュリティ
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