The dotfiles for fuckin' awesome development environment
- macOS 26 以降(Apple Silicon のみ)
最初に System Settings > General > Software Update を開き、macOS を最新バージョンにアップデートします。 新品の Mac や再インストールした直後の Mac では、アップデートのカタログが古く、最新バージョンに直接アップデートできないことがあります。 その場合は、フルインストーラを使うか、提示される中間のバージョンを順にインストールします。
bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/p-chan/dotfiles/main/scripts/install.sh)"リポジトリは、デフォルトで ~/src/github.com/p-chan/dotfiles にクローンされます。
別の場所(CI、一時的な macOS 環境、既存のチェックアウトなど)を使うときは、DOTFILES_DIR を指定します。
DOTFILES_DIR="$PWD" bash scripts/install.shinstall.sh は、この場所を mise の dotfiles.root 設定として home/.config/mise/conf.d/dotfiles-root.toml(マシン固有で、Git の管理対象外)に記録します。
そのため、以降は環境変数を設定しなくても mise bootstrap を実行できます。
あとでチェックアウトの場所を変えるときは、ディレクトリを移動してから、新しいパスを DOTFILES_DIR に指定して install.sh を再実行します。
mise bootstrap は、Claude Code 向けの Herdr 連携をインストールします。
Herdr はフックに絶対パスを要求するので、Git のインデックスには移植可能な $HOME 形式で保持し、作業ツリーではローカルのパスに復元します。
生成されたフックはローカルに残ります。
共通の設定は常に有効です。 マシン固有の動作は、以下のプロファイルの一方または両方で追加します。
| プロファイル | 用途 |
|---|---|
desktop |
GUI アプリ、Dock と Finder の設定、エディタの設定 |
server |
無人でリモート操作するための常時稼働向けの電源設定 |
初回のインストールでは desktop が選ばれます。
ヘッドレスのサーバーにしたり、両方の役割を組み合わせたりするときは、DOTFILES_PROFILES を指定します。
DOTFILES_PROFILES=server \
bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/p-chan/dotfiles/main/scripts/install.sh)"
DOTFILES_PROFILES=desktop,server \
bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/p-chan/dotfiles/main/scripts/install.sh)"選んだプロファイルは home/.config/mise/conf.d/ 以下にマシン固有のシンボリックリンクとして保存されるので、以降の mise bootstrap や install.sh の実行でも維持されます。
あとで変更するときは、以下を実行します。
DOTFILES_PROFILES=desktop,server \
bash "$DOTFILES_DIR/scripts/configure-profiles.sh" "$DOTFILES_DIR"
mise bootstrapserver プロファイルは、AC 電源接続時のアイドルによるシステムスリープを無効にし、停電後の自動再起動を有効にしたうえで、System Settings で Remote Login が有効になるまで待機します。
初回の適用には管理者パスワードが必要です。
これらの設定だけを適用するときは、mise run bootstrap-server を実行します。
プロファイルを外すと、その設定は管理対象から外れますが、パッケージのアンインストールや macOS の設定の復元は自動では行いません。
Homebrew でインストールする GUI アプリの一覧です。 設定ファイルはこのリポジトリがシンボリックリンクする設定のパスで、ドキュメントはインストール後に手作業で行う手順へのリンクです。
| アプリ | ログイン時に起動 | 設定ファイル | ドキュメント |
|---|---|---|---|
| 1Password | ✅ | — | docs/apps/1password.md |
| Arc | ☐ | — | docs/apps/arc.md |
| ChatGPT | ☐ | — | — |
| Claude | ☐ | — | — |
| CleanShot X | ✅ | — | — |
| CodexBar | ✅ | — | — |
| Cyberduck | ☐ | — | — |
| Docker Desktop | ✅ | — | — |
| Fantastical | ✅ | — | docs/apps/fantastical.md |
| Figma | ☐ | — | docs/apps/figma.md |
| Ghostty | ☐ | ~/.config/ghostty |
— |
| Google Chrome | ☐ | — | docs/apps/chrome.md |
| Google Japanese IME | ☐ | — | docs/apps/google-japanese-ime.md |
| Handy | ✅ | — | docs/apps/handy.md |
| iStat Menus | ✅ | — | docs/apps/istat-menus.md |
| Karabiner-Elements | ✅ | ~/.config/karabiner |
— |
| Logi Options+ | ✅ | — | docs/apps/logi-options-plus.md |
| Mimestream | ☐ | — | — |
| Raycast | ✅ | — | — |
| Slack | ✅ | — | docs/apps/slack.md |
| Zed | ☐ | ~/.config/zed/settings.json |
— |
新しいマシンを使える状態にするまでに必要なアプリは、ごく一部です。 他のドキュメントからリンクしている認証情報とライセンスキーのための 1Password、他のサービスにサインインするためのメインのブラウザである Arc、キーボードとマウスの入力のための Karabiner-Elements、Google Japanese IME、Logi Options+、ランチャーの Raycast があれば十分です。 残りのアプリは、実際に必要になってからで構いません。
Homebrew のパッケージと mise のツールをアップグレードします。
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